調査中
まちなかの課題 地域環境をよくする

地域清掃活動とポイ捨て問題の調査

私は定期的に地域清掃活動を行っています。
主に金町5丁目から8丁目にかけての平和通り周辺を中心に、道路や歩道、樹木帯のごみ拾いを続けています。

清掃活動をしていると、普段の生活では見えにくい地域の課題が見えてきます。
その中でも特に気になっているのが、たばこのポイ捨てです。

平和通りの樹木帯には、多くのたばこの吸い殻が捨てられています。
これまで正確に数えたことはありませんが、清掃活動を通じて回収した吸い殻は100本を超えていると思います。

特に気になるのは、この場所のすぐ近くが路上禁煙区域であることです。
禁煙区域が設けられているにもかかわらず、その周辺ではポイ捨てが後を絶ちません。

一生懸命吸い殻を拾いながら清掃を行い、帰り道に新しい吸い殻が捨てられているのを見つけると、正直なところ残念な気持ちになります。

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また、地域住民の方からお話を伺う中で、火災を心配する声も聞いています。
実際に、清掃活動で回収した吸い殻をポリ袋に入れて持ち帰ったところ、火が完全に消えておらず、袋が焦げて穴が開いてしまったという報告もありました。

吸い殻のポイ捨ては景観の問題だけではありません。
火災や事故につながる危険性もある問題です。

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この樹木帯のある歩道は県道であり、管理は岐阜県が行っています。
一方、路上禁煙区域は岐阜市の管轄です。
そのため、この場所を新たに路上禁煙区域に指定するには、県と市の双方が関わる課題となり、簡単に解決できる問題ではないことも分かってきました。

まず私は、岐阜市内で設置されているものと同様のポイ捨て禁止看板を設置していただけないか、岐阜県岐阜土木事務所へお願いをしました。

今後は、岐阜県および岐阜市に対して正式に質問や要望を提出し、この問題に対する考え方や対応状況について調査を進めていく予定です。

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地域清掃活動は、ごみを拾うだけの活動ではありません。
現場を歩き、地域の声を聞き、課題を見つけ、解決につなげていく活動でもあります。
これからも現場で感じた課題を大切にしながら、より安全で快適なまちづくりに取り組んでいきたいと考えています。
地域清掃活動とポイ捨て問題の調査