PROFILE

熊崎 由香

くまざき ゆか

命と暮らしが大切にされるまちへ

岐阜市で生まれ育ち、子育て支援、女性起業家支援、歴史文化の保全活動、地域活動、動物福祉活動など、さまざまな社会活動に取り組んできました。

地域活動 動物福祉 歴史文化 子育て支援
熊崎由香のプロフィール写真

私について

現在は専門学校講師として、IT・WEB分野の教育に携わる傍ら、地域活動や動物福祉活動に取り組んでいます。

元動物系NPO職員として、生活困窮者のペット飼育や、ペットがいる人の居住支援など、行政と連携した業務にも携わってきました。

公益活動として、CAT28岐阜支部長、地域環境と命を守る会として活動。地域猫活動、人と動物の共生、生活困窮者とペット問題、地域環境課題など、「命と暮らしを守るまちづくり」をテーマに、現場での活動を続けています。

学歴

小学校
岐阜市立徹明小学校 卒業
中学校
岐阜市立本荘中学校 卒業
高等学校
岐阜県立岐阜北高等学校 卒業
大学
長野県立短期大学 教養学部
国際経済専攻 卒業

家族

現在は夫と犬・猫たちと暮らしています。
一人息子は県外で働いています。

趣味

DIY・フラメンコ

好きな言葉

行動こそ本音

犬と過ごす熊崎由香
犬・猫たちと暮らしています
フラメンコを踊る熊崎由香
趣味はフラメンコ

職歴・社会経験

  • 長野市観光PRレディ(学生時代)
  • 岐阜県庁嘱託職員(臨時行政推進改革室・都市整備課)
  • 戦隊ヒーローショーのお姉さん
  • 岐阜ケーブルテレビ「ぎふっこひろば」レポーター
  • イベント司会
  • テレビ制作会社
  • ウェブディレクター
  • ECコンサルタント
  • 広告・制作会社経営
  • マーケティングコンサル会社役員
  • 企業研修・セミナー講師

行政・広報・IT・教育・マーケティング分野を中心に、幅広い経験を積んできました。また、会社経営時代には、グロービス・マネジメント・スクールにて経営やマーケティングの基礎を学びました。

長野市観光PRレディ
長野市観光PRレディとして活動
ヒーローショー司会
戦隊ヒーローショーのお姉さん

社会活動の歩み

20代より地域活動や社会貢献活動に継続して取り組み、地域に根ざした活動を続けています。

2000年~2001年

子育てサークル「バンビーノ」運営

長男の出産をきっかけに、友人と一緒に子育てサークルを立ち上げました。 インターネットやSNSが普及していない時代に、同じ悩みを持つ人とつながれる場づくりに取り組みました。

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2006年~2007年

女性起業家支援

私自身、30歳で起業を経験しました。 その経験をきっかけに、結婚・出産・育児・介護などを理由に夢や目標をあきらめがちな女性たちの支援に取り組みました。

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2006年~

木曽義仲家当主の活動支援

木曽義仲家第33代・第35代当主の活動を支援。 歴史文化の継承や文化財保全活動に携わり、木曽義仲ゆかりの文化財や歴史資料の保存活動を続けています。

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2018年~2019年

問屋EXPO 立ち上げ・運営参加

勤務先企業が主催した、岐阜市問屋町の活性化を目的としたイベント「問屋EXPO(トンポ)」の立ち上げと運営に参加しました。 問屋町の魅力を発信し、地域のにぎわい創出に取り組みました。

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2021年~

徹明地区見守り活動・交通安全活動

毎週月曜日の子どもたちの登下校見守り活動、徹明地区交通安全委員・女性部としての街頭指導や交通安全啓発活動に参加。年1回のカーブミラー清掃活動にも取り組んでいます。

徹明地区見守り活動の様子
見守り活動
交通安全委員としてカーブミラー清掃を行う様子
交通安全活動
2021年~

TNR活動・保護猫ボランティア

野良猫問題の解決や保護猫支援活動に取り組んでいます。

2021年~

金神社婦人会

地域行事や神社活動を通じて、地域のつながりづくりに参加しています。

2022年~2023年

橿森神社夜市

地域の交流とにぎわい創出を目的として、岐阜市柳ヶ瀬地区の橿森神社において開催された夜市の企画・運営に携わりました。

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2022年~2026年

岐阜市地域猫の会 立ち上げ 事務局

自治会連合会や地域住民と連携しながら、野良猫問題の啓発活動や地域ボランティア育成に取り組みました。

2025年~

動物ボランティアCAT28 岐阜支部長

殺処分問題、地域猫活動、野生動物対応などについて調査・提言を行い、全国の自治体へ制度改善を働きかけています。

2026年~

地域環境と命を守る会 主催

外国人との秩序ある共生や地域課題について、市民勉強会の開催や情報発信を行っています。

2026年~

日本保守党岐阜中央ボランティア

地域の声を届け、歴史や文化を大切にしながら、命と暮らしが大切にされるまちづくりに取り組んでいます。

POLICY

なぜ政治を志したのか

私は長年、地域活動や動物福祉活動、歴史文化の保全活動などに取り組んできました。

その中で何度も感じたのは、本来であれば改善できる問題が、前例主義や制度の壁によって解決できない現実です。

現場で声を上げ、行政へ要望し、制度改善を求める活動を続けてきましたが、最終的に行き着く先はいつも政治でした。

個人や民間団体の努力だけでは限界があります。制度をつくり、予算を決め、国や自治体の方向性を決める政治そのものが変わらなければ、本質的な解決にはつながりません。

MESSAGE

既存政治に限界を感じています

私自身、これまで政治の現場に関わる中で、利権や組織への忖度によって、本来あるべき議論ができなくなる現実を目の当たりにしてきました。

国民のためではなく、組織のための政治。地域のためではなく、利権のための政治。そのような政治の中では、本当に必要な改革は実現できません。

前回の挑戦を通じて、私は既存政治の現実を学びました。しかし同時に、組織や立場に縛られることなく、市民の声をまっすぐ届ける政治の必要性を強く感じるようになりました。

私はこれからも、現場の声を大切にしながら、利権や忖度に左右されない政治を目指していきます。

VISION

命と暮らしが大切にされるまちへ

子どもたちが安心して暮らせる地域。高齢者が孤立しない地域。人と動物が共に生きられる地域。そして、日本の歴史や文化が大切にされる社会。

現場で培った経験を生かし、次の世代へ誇れる地域と日本を引き継ぐために活動してまいります。

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